日本人の「翻訳」 言語資本の形成をめぐって

  • 岩波書店 (2014年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784000259569

みんなの感想まとめ

翻訳を通じて日本語文体の変遷を探る本作は、幕末から明治にかけての言語の変化に焦点を当てています。著者は、翻訳がどのように日本語の表現や文体に影響を与えたのかを丁寧に考察し、歴史的背景を交えながら解説し...

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  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1171581

  • NDC(9版) 801.7 : 言語学
    NDC(9版) 816 : 文章.文体.作文

  • 【新着図書ピックアップ!】
    日本人の「翻訳」
    幕末から明治、翻訳により日本語文体はどのように変化したのか。From the end of Edo to Meiji Period, examine altered states of Japanese language through the translation.

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著者プロフィール

北海道大学文学部教授.
主要著書:
小林秀雄論 (塙書房,1972)
個我の集合性—大岡昇平論 (講談社,1977)
身体・表現のはじまり (れんが書房新社,1982)
感性の変革 (講談社,1983)
身体・この不思議なるものの文学 (れんが書房新社,1984)
戦争と革命の放浪者 二葉亭四迷 (新典社,1986)



「1998年 『朝天虹ヲ吐ク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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