女のきっぷ 逆境をしなやかに

  • 岩波書店 (2014年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000259781

みんなの感想まとめ

激動の時代を生き抜いた女性たちの物語が描かれ、彼女たちの逞しさが際立つ作品です。著者の独自の視点が随所にちりばめられ、心地よいまとめが読者を引き込む一方で、各章の内容に対する興味の湧き方には個人差があ...

感想・レビュー・書評

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  • ブロ友さんから森まゆみさんのことを教わり、初めて読んでみた。
    激動の時代を生き抜いたそれぞれの女性に、逞しさを感じた。

  • ふむ

  • 随所に入る森さんのまとめというか評価が相変わらず心地よい。ただそれぞれの章ではあんまり惹かれんなぁ何でかなぁと思いながら読み進めたけど,終盤で少し盛り返してきて,あとがきで爽快感。私も全国のたくさんのきっぷのいい女たちの一人でいたい。

  • 富岡製糸守りつづけた 片倉工業

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著者プロフィール

1954年生まれ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(以上、ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)、『谷根千のイロハ』『聖子』『聞き書き・関東大震災』(以上、亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。近著に『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)、『谷根千、ずーっとある店』(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『野に遺賢をさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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