聖路加病院で働くということ

  • 岩波書店 (2014年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000259972

みんなの感想まとめ

医療現場での人々の思いや体験を描いたドキュメンタリー的な作品で、聖路加病院で働く人々の姿がリアルに伝わります。医療従事者や病院に関心のある読者には特に興味深く、地下鉄サリン事件における対応のエピソード...

感想・レビュー・書評

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  • 早速、使わせて貰うわ

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:498.14||H
    資料ID:95140908

  • 聖路加病院で働く人のドキュメンタリーのような構成。
    同業者や聖路加に関係のある人であれば面白く読めるかもしれませんが、そうでないと少し退屈する内容だと思います。
    それでも地下鉄サリン事件の対応の話は引き込まれました。

  • 聖路加病院は、アメリカの医療を先取りして常に日本の医療界をひっぱってゆく医療を展開しています。
    研修医レジデント制度、ホスピス、訪問看護、看護大学(現在は聖路加国際大学)、チーム医療など。
    そんな病院ですから自然と集まってくるスタッフも能力が高い人が多くなります。
    類とは友を呼ぶですね。
    この病院を取材するだけで本ができあがります。

    http://ameblo.jp/nancli/entry-11997559278.html

  • 文章から優しさを感じた
    基本医者嫌いな私だけどここなら行ってもいい気がする

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