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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000260336
感想・レビュー・書評
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<pre><u><h4 Align="center">行政のはなし〜公共サービスの行方〜</h4></u>
<b>私たちの生活に最も身近な行政を行う地方自治体。し
かしその活動の多くは中央政府の規制と管理のもとに
おかれてきた。2000年分権改革によってどこがど
う変わり、残された課題は何なのか。98年刊を大幅
に加筆した第2版。</b>(TRC MARCより)
資料番号:010045946
請求記号:318/シ
形態:図書</pre>詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
非常にストレートなタイトルだが、内容もいたってオーソドックスな地方分権のテキスト。ひとつの特徴としては、前半で地方分権一括法に至る経緯を述べた後、 中ほどの4章を割いて、「公共事業」「土地利用規制」「地域福祉」「教育行政」の各トピックについて、いわば地方分権の突っ込んだ「各論」がなされているところ。それによって、前半で論じられた「国の地方への関与」の実態が、具体的に明らかとなるという構造になっている。
http://d.hatena.ne.jp/hachiro86/20061105#p1
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