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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784000260725
感想・レビュー・書評
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『現代宗教の可能性』というタイトルだが、実態はオウム真理教およびその反省が紙面の大部分を占める。日本社会に衝撃を与えたオウム真理教を振り返ることなしに日本の現代宗教をとらえることは難しいということを如実にあらわしている構成。
オウム真理教のまとめとしてすぐれておりしかも読みやすい。また、そのほかの新宗教・新新宗教についての言及も多少なりはある。出版年度は「現代」というにはやや古いものの、近現代に出現した宗教に関心がある人は一度読むといろいろと得られる知見はありそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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