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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784000261555
みんなの感想まとめ
壮大な歴史が織りなす叙事詩が展開され、旧約聖書の深い世界がヘブライ語原典に忠実な翻訳を通じて甦ります。王権の揺らぎや苦悩、歓喜、そして人間の肉声による物語が描かれ、特に初代国王サウルやダビデの登場は印...
感想・レビュー・書評
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-内容- 深く、また広大な旧約の世界が、ヘブライ語原典に忠実な翻訳によって、いま甦る。揺らぐ王権をめぐる壮大な歴史語り。悩み、歓び、呪い、涙し、人の肉声で綴られた叙事詩。
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イスラエルが王国になるあたりの話で、初代の国王サウルが現れ、そしてとうとうしょっちゅう名前を聞くダビデ登場。ダビデとゴリアテの話、やっと元ネタを読んだ。
周辺諸国との小競り合いと内乱。四六時中戦いが続く。無茶な神様はあんまり出てこなくなった。
岩波のこのシリーズは訳がこなれていて読みやすくて助かる。モーセ五書もこっちで読めばよかったかな。 -
戦争ばっかしてんだ
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