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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000261593
みんなの感想まとめ
テーマは、旧約聖書のエゼキエル書を通じて、古代の宗教や文化が現代にどのように影響を与えているかを探ることにあります。特に、民族の再生や信仰の実現を描くこの作品は、読者に対話を促し、身近なものとして感じ...
感想・レビュー・書評
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-内容- 日本語の世界に生きる人々が、旧約聖書をこれまで以上に身近なものとし、その世界との対話を一層深めるよう訳された全集。9巻では、使信の実現と民族の再生を告げる「エゼキエル書」を収録。
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ノモスを差し上げてアレになったヘブライの人への天主の痛烈な非難が延々で、
ノモスは「アメリカ」や「ヨーロッパ」がさうであるやうに、女性形で表されるわけであるが、さらにマチズモをデフォとして、他で「アホラ」「アホリバ」といふジャパニーズには馬鹿にされてるなぽい表記があったが、おほらたんとおほりばたんが、他のノモスへ媚び、諂ひ、貢ぐ醜態が出てくるのはいいとして、「陰部をさらけ出し」とかはなんとかして―。
「これこれこういう異教はこれこれこういう蛮習をやっててむかつくんだよ」
といふ、ざっくりシナイ半島宗教が出てきてその辺が、異教徒たる私には大変興味深い。
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