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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784000261913
感想・レビュー・書評
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ウィリアム・オッカムの研究や、医療における哲学を試みている清水哲郎が、誌上講義を担当しています。哲学という営みを特徴づける「ロゴス」の来歴をたどっていますが、とくにその出発点である古代哲学における「ロゴス」について、アナクシマンドロスやパルメニデス、ソクラテスらを中心に、ていねいに解説しています。
4つのセミナーは、山内史朗の天使論、野矢茂樹の他者論、菅野盾樹のレトリック論、そして門脇俊介のマルチカルチュラリズム論で構成されています。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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