歴史を学ぶこと (岩波高校生セミナー 1)

  • 岩波書店 (1998年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (150ページ) / ISBN・EAN: 9784000262118

みんなの感想まとめ

歴史を学ぶことの本質を考えさせる一冊であり、著者は高校生を対象に歴史学のレクチャーを行っています。読みやすい文章で、歴史が単なる暗記ではなく、深く考察するものであることを示しています。特に、従来の教科...

感想・レビュー・書評

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  • 鹿野さんが高校生に向けて歴史学のレクチャーをする。読みやすく、鹿野史学のエッセンスを垣間見ることができる。
    歴史は暗記ものでなく、考えるもの。歴史の教科書は「したこと史観」されたがわは出てこない。女性は出てこない。近世三大改革は年号で呼ばれるのは1930年代から。そもそも朝廷と幕府は関係ない!
    にとっての視点。戦争はやめられるものと分かった世代。
    沖縄、水俣。
    戦争の終わらせ方。なぜ敗戦したか、にこだわる意識と五味川の意見。

  • 基礎的な。

  • 歴史入門書にして、その歴史学の奥深さを丹念に記した名著。
    この人の文章は分かりやすくて尊敬できます。

  • 分類=歴史学(鹿野政直)。98年4月。

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著者プロフィール

鹿野政直(かの・まさなお)
1931年大阪府生れ。早稲田大学文学部卒業。日本近現代思想史専攻。早稲田大学名誉教授。『鹿野政直思想史論集』全七巻(岩波書店、2007-08年)など。

「2020年 『八重洋一郎を辿る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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