狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻

制作 : 野村 萬斎  土屋 恵一郎 
  • 岩波書店 (2003年8月28日発売)
3.79
  • (5)
  • (1)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
  • 26人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000262804

作品紹介

世界演劇のなかで挑戦を続ける狂言師、野村萬斎。身体芸術の表現者として、その経験と思考を、いま自ら語る。主要演目についての茂山千作、野村万作との三人三様の芸談、蜷川幸雄、渡辺守章、いとうせいこう、伊藤キム、夏木マリ、河合祥一郎、網本尚子による萬斎論を掲載。

狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 野村萬斎が出演している狂言を観て、すごく楽しかったので、狂言についていろいろ知りたくなり読んでみました。

    前半の萬斎さんへのインタビュー部分はドシロウトの私にはちょっと難しく、よくわからない部分が多かったのですが、それでも萬斎さんの狂言に対する想いや姿勢などを感じるコトはできました。
    私の中で萬斎さんは浮世離れしていて、すごく飄々としてるんだけど、凛としていて人としてのカッコよさを感じるなぁ。と思ってました。
    そのイメージは読んだ後でもあまり変わらないんだけど、それプラス生まれる前から狂言人であることの覚悟みたいなのをすごく感じて、ますますかっこいいなぁ。と思いました。

    「狂言 三人三様」は狂言の楽しみ方みたいなのがわかって、いろいろ観てみたいなぁ。と思いました。

    伝統芸能って敷居が高いと感じて、なかなか行きづらい部分もあるんだけど、せっかく日本に生まれたんだし、もっといろいろ知ってみたいし感じていけたらいいかな。

  • 作品の紹介もあり。
    とても面白い。

  • 狂言界でも「人を呼べる」三人を一人ずつ取り上げたシリーズ。いとうせいこうさんとの対談が見ものかな?

全3件中 1 - 3件を表示

狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻はこんな本です

ツイートする