報道不信の構造 (ジャーナリズムの条件 2)

制作 : 徳山 喜雄 
  • 岩波書店 (2005年3月4日発売)
3.13
  • (1)
  • (0)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :18
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000263986

作品紹介

本来、市民の側に立っているはずのジャーナリズムが市民から指弾されるのはなぜなのか。近年の政治・経済報道・事件報道、戦争報道をめぐって、それらの問題点を抉り出し、不信を生む原因をさぐり、どのようにすれば克服できるかを具体的に考える。新聞、雑誌、テレビの現場から発する鋭い問題提起と熱いメッセージ。

報道不信の構造 (ジャーナリズムの条件 2)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 同左

  • ジャーナリズムの条件とは何か。これについて編集委員が総論を書き、現場のジャーナリストたちがそれぞれのテーマごとの各論を書いている。第二巻では政治や経済、事件、戦争という現場での経験をもとに、報道する立場がジャーナリストの精神から離れて、報道不信を招いているのでは、という論点の原稿が多い。

全2件中 1 - 2件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

報道不信の構造 (ジャーナリズムの条件 2)はこんな本です

ツイートする