報道不信の構造 (ジャーナリズムの条件 2)

制作 : 徳山 喜雄 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000263986

作品紹介・あらすじ

本来、市民の側に立っているはずのジャーナリズムが市民から指弾されるのはなぜなのか。近年の政治・経済報道・事件報道、戦争報道をめぐって、それらの問題点を抉り出し、不信を生む原因をさぐり、どのようにすれば克服できるかを具体的に考える。新聞、雑誌、テレビの現場から発する鋭い問題提起と熱いメッセージ。

感想・レビュー・書評

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  • ジャーナリズムの条件とは何か。これについて編集委員が総論を書き、現場のジャーナリストたちがそれぞれのテーマごとの各論を書いている。第二巻では政治や経済、事件、戦争という現場での経験をもとに、報道する立場がジャーナリストの精神から離れて、報道不信を招いているのでは、という論点の原稿が多い。

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