子どもをはぐくむ授業づくり―知の創造へ (シリーズ教育の挑戦)

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  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000264495

作品紹介・あらすじ

教育改革が叫ばれ「学びの共同体づくり」「学校をひらく」といった言葉が盛んに言われるようになった。しかし、教科や時間割という制度の変革やオープンスクールといった学校構造の改革ではなくても、授業の活動内容や学習環境を変えてみることによって子どもたちと学習対象の出会いは大きく変わる。いま教師はなにを求められているのか?国内外の豊富な実践例に根ざした力作。

感想・レビュー・書評

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  • 共同作業と協働学習の違いとそれぞれの定義

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著者プロフィール

東京大学大学院教育学研究科教授。同附属発達保育実践政策学センターセンター長。博士(教育学)。専門は保育学、教育心理学、授業研究。長年園内研修にかかわり、保育の質の向上や保育者の専門性・実践知に関する研究を行っている。OECD ECECネットワークビューローメンバー(2012年.現在)。近著に『子どもたちからの贈り物――レジョエミリアの哲学に基づく実践』(共編著、萌文書林、2018年)、『保育の心意気』(ひかりのくに、2017年)、『育み支え合う 保育リーダーシップ』(翻訳、明石書店、2017年)、『あらゆる学問は保育につながる』(分担執筆、東京大学出版会、2016年)、『保育学講座 第1巻 保育学とは』(分担執筆、東京大学出版会、2016年)、『.保育プロセスの質.評価スケール』(明石書店、2016年)。

「2018年 『「体を動かす遊びのための環境の質」評価スケール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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