ホビットの冒険 (下)

  • 岩波書店 (1999年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784000264648

みんなの感想まとめ

物語は、ファンタジーの金字塔とも称される作品の前日譚として描かれ、冒険と成長をテーマにしています。著者の巧みな筆致により、緻密に構築された世界観が広がり、読者を引き込む魅力があります。特に、瀬田貞二氏...

感想・レビュー・書評

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  • トーリン死んでしまうんだね!
    映画は見たけど、どうも朧げにしか憶えていないので驚いた。
    火竜・スマウグが最大の難所だと思って読んでいたけど、スマウグが倒されてからがもみくちゃの戦争だった。
    また、ドワーフ、エルフ、魔法使い、たての湖の住人、ビヨルンと霧ふり連山の東では最高の名声を得ていたビルボが、平和を愛するホビット庄では村八分気味なのが印象的だった。

  • 映画が面白くて原作を読み始めたが、映画はやっぱり観客に受けるようにうまーく作っていたんだなという印象。原作では最後のゴブリン、ドワーフ、エルフ、人間の戦いはわりとサラリと描かれていて、人気キャラクターのレゴラスやガラドリエル、サルマンは登場せず。うーん…何だろう映画は「指輪物語」よりも面白いと感じたんだけど、原作は「指輪物語」の方が面白く感じた…。

  • 詳細は 『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』へ
    URL → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1374.html

    いよいよ、 ホビット 思いがけない冒険 2012年12月14日公開
    トールキン「指輪物語」前日譚を描く。
    「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説を映画化するファンタジー3部作 第1弾。

    内容 :
    けわしい山々や闇の森を越え、財宝を奪った邪悪な竜に命がけの戦いを挑むビルボたちの大冒険。
    古代北欧の伝承が息づく、壮大な空想物語。
    再刊。

    著者 :
    1892〜1973年。古英語・中世英語を専門とする言語学者。
    オックスフォード大学で教鞭を取る傍ら、多くのファンタジー作品を手掛ける。
    著書に「指輪物語」など。

    2012/12/4 予約 12/5 借りる。 12/16 中止。

  • これはもう1度、指輪を読まないといけないなぁ…。

  • J.R.R.トールキンのファンタジーの金字塔と呼ばれる『指輪物語』の「指輪」が発見されたことが明らかにされる物語です。瀬田貞二氏の素晴らしい訳を岩波書店が緻密な見直しをし、数回に渡る改定を行った読みやすい物語になっています。もちろん何回読んでも楽しめますが、物語の順序に従い、まずは『指輪物語』の前に『ホビットの冒険』読む方がお勧めです。<br>
    挿絵が地図だけになっています。「なんだ児童書か」なんて偏見があるとか「電車の中で読むのはちょっと」という場合にお勧め。

  • 上下巻。慣れてたせいか読むのに苦労しなかった。単純に楽しくて、スイスイ読んで、とても気持ちよく読み終えられる。

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著者プロフィール

(1892-1973)オックスフォード大学教授。言語・神話への豊富な知識を生かして創造された別世界ファンタジー『指輪物語』は世界中に熱狂的なファンを持つ。他に『ホビットの冒険』等がある。

「2022年 『終わらざりし物語 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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