脱文学と超文学 (21世紀文学の創造 4)

  • 岩波書店 (2002年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784000267045

みんなの感想まとめ

文学を新たな視点から探求する本作は、斉藤美奈子の独自の切り口が光ります。特に、イトイブームや文芸誌に関する考察が印象的で、従来の文学批評が直面する課題に果敢に挑んでいます。文学と一見無関係に思えるテー...

感想・レビュー・書評

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  • これはかなーりおもしろかったです。図書館で借りたんだけど買います。イトイブームと文芸誌についてのところが特によかったかな。

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著者プロフィール

斎藤 美奈子(さいとう・みなこ):1956年生まれ。文芸評論家。1994年『妊娠小説』でデビュー。2002年『文章読本さん江』で第1回小林秀雄賞受賞。他の著書に『学校が教えないほんとうの政治の話』『中古典のすすめ』『日本の同時代小説』『忖度しません』『挑発する少女小説』『出世と恋愛』『あなたの代わりに読みました』『ラスト1行でわかる名作300選』ほか多数。

「2025年 『絶望はしてません ポスト安倍時代を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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