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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784000267274
みんなの感想まとめ
身体の神秘とその魅力を探求する内容が印象的で、幻想的な要素がありながらもリアリティを感じさせる作品です。読者は、身体についての深い理解を促され、特にトランスジェンダーやLGBTQ+の視点からの考察が心...
感想・レビュー・書評
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面白い。揺さぶられる。幻想的でもありリアリティの源泉でもある、身体がとてもかわいくなる。
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成増図書館141
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身体は一番身近で大きな謎だ
三橋順子目当てで借りた。トランスジェンダーについての理解を深めることが目的だったけれど、2006年の本なので書かれていることをどれだけ信じていいのか疑問が残る。
LGBTコミュニティの中でトランスジェンダーが時に差別の対象となるように、トランスコミュニティ内で同性フォビアが根強くある場合もあるんだ。
ゲイセクシュアルやトランスジェンダーはもちろん精神疾患でも障害でもないけれど、精神疾患とみなされるのを嫌がる背景には、根強い精神障害・精神疾患への差別や偏見があるのも影響してそう。
どんなアイデンティティを持っていて、社会的歴史的な差別を受けるマイノリティグループに属していたとしても、それは差別をする側にまわらずに済む保証ではないという、当たり前のことを再確認した。
結局、金満里の「舞う身体、這う身体」が一番面白かった。
なんというか、哲学書を読みたい。 -
面白かった。
幅広い内容。
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