木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 (世界歴史選書)

  • 岩波書店 (2003年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784000268462

感想・レビュー・書評

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    漢帝国の辺境地帯、官僚や兵士たちが書き残した夥しい木簡群…。
    古代びとは文字をいかに使いこなしたのか。
    文書行政は帝国支配にいかに組み込まれたのか。
    竹簡・木簡から紙の時代へ、「紙本成立前夜」の多様な書記文化を提示。

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    [ 参考となる書評 ]

  • 今まで謎とされていたことが、かなり分かるようになったんだなぁとしみじみ。
    紙が書写に使用され始めた起源とか、細かい話も載ってて面白くかつ参考になります。

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著者プロフィール

京都大学人文科学研究所 教授
中国法制史

「2008年 『東アジアの死刑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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