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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784000268714
みんなの感想まとめ
暗号理論についての知識を深めるための一冊で、網羅的に解説されています。イギリスの大学での講義を基にしているため、専門的な内容ながらも日本語でわかりやすく表現されており、数式がほとんど登場しないため、理...
感想・レビュー・書評
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200円購入2020-03-08
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【サポートスタッフ企画展示:2018春 ブックリスト掲載本】
▼LEARNING COMMONS イベント情報
https://lc.nul.nagoya-u.ac.jp/event/?m=201804&cat=5
▼名古屋大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://nagoya-m-opac.nul.nagoya-u.ac.jp/webopac/WB01456846 -
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェーの情報セキュリティの理学修士コースの講義に基づいて書かれている暗号の入門書。
暗号の専門家向けではなく、一般向けに書かれている、ということだが、文章表現が教科書的(まあ教科書なんだろうけど)で、お世辞にもわかり易いとは言えない。内容的にも一般向けというには中途半端な感じ。もう少しポイントを絞って、メリハリを付けて欲しい。
とはいえ、基本はきちんと抑えてあるし、高度な数学の知識なしに読める。
参考文献やウェブサイトの情報が数多く紹介されているのは良いが、やはり「1冊ではわからない」ということか(笑) -
[ 内容 ]
インターネット社会の安全性とは?
銀行の暗証番号の照合を初め、ネット上の決済や電子政府構想に必須となる暗号理論。
歴史上の逸話と暗号パズルを楽しみながら、情報セキュリティの考え方が納得できます。
[ 目次 ]
1 暗号理論への招待
2 暗号とは
3 歴史的な暗号アルゴリズム
4 解読不能な暗号?
5 現代の暗号
6 現実的な安全性
7 暗号の利用
8 鍵管理
9 日常生活での暗号
[ POP ]
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[ 参考となる書評 ] -
イギリスの大学での講義を日本語訳したもので、数式はほとんど無く内容的にはわかりやすい
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