カフカ (1冊でわかる)

  • 岩波書店 (2008年3月25日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784000268950

感想・レビュー・書評

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  • カフカの解説本?なので、一部難解な所もありつつ、
    カフカ迷宮に更に引き込まれる為の指南本か。
    映像化出来ない?(意味がない??)と、言わしめてる事が改めてわかる転々てん

  • 【サポートスタッフ企画展示:2018春 ブックリスト掲載本】

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  • …いや、わかんないです…と思って読んでいたら、最後に訳者であり解説の方である方もわからないと書いていた。
    宗教思想が絡むと更に頭ごっちゃになるので、もう感性で楽しむだけでいいじゃんと投げてしまいました。うう負け組。でもいいや。
    とりあえず、作品名聞いてパッと内容、登場人物が思い浮かぶくらいにはしておこうと思います。

  • [ 内容 ]
    一見平凡とも見える短い生涯のなかでカフカは数冊の小さな本を出版し、死後には3編の長編小説と膨大な量のノートや日記が遺された。
    カフカにとって「書くこと」とは何だったのか?
    カフカは何を追求し、何を描こうとしていたのか?
    「カフカを探求するには、カフカを読み、悩み抜く以外に方法はない」と言い切る著者が、いたずらな解釈にはしることなく、カフカ理解の基本となるポイントを目配りよくまとめた1冊。
    身体、制度、宗教などを軸に、表現技法の特徴はもちろん、伝記的事実や時代的、文化的背景もふまえながら解説する。
    じっくりとカフカの小説が読み返したくなる絶好の文学ガイド。

    [ 目次 ]
    1 生涯と神話
    2 カフカを読む
    3 身体
    4 制度
    5 最後のもの

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