ゲーム理論 (1冊でわかる)

  • 岩波書店 (2010年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000269032

みんなの感想まとめ

ゲーム理論の奥深さとその応用範囲を学べる本書は、歴史的な背景から生物学への関連性まで幅広くカバーしています。ナッシュ均衡や囚人のジレンマ、顕示選好など、代表的な理論やパターンを通じて、合理的行動がもた...

感想・レビュー・書評

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  • ゲーム理論の歴史から、生物学への応用まで知ることができる本

    ナッシュ均衡
    囚人のジレンマ
    鹿狩り
    良きソマリア人のゲーム
    等、ゲーム理論の代表的なパターンを知ることができる

  • 500円購入2020-03-08

  • 顕示選好
     基数効用尺度
     ナッシュ均衡
      チキンレース
      囚人のジレンマ
     支配戦略

    混合戦略
     確率的
      旅行会社のパック価格設定 

  • 【サポートスタッフ企画展示:2018春 ブックリスト掲載本】

    ▼LEARNING COMMONS イベント情報
    https://lc.nul.nagoya-u.ac.jp/event/?m=201804&cat=5

    ▼名古屋大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://nagoya-m-opac.nul.nagoya-u.ac.jp/webopac/WB03016092

  • 図書館で借りた。入門編として

  • 新しい発見の多い本。確かにゆっくり読まないと何が書いてあるか分からないが、逆に言えばゆっくり読めば理解できる程度の難易度です。ゲーム理論って何?と思っている人を満足させるだけの内容は書いてあります。

  • ゲーム理論に関して初心者でも読めるということになっているが、実際に読んでみると、訳者があまりゲーム理論に関して知識がないのか言い回しなどがわかりにくい・・・
    全く知識がない状況でこの本を完全に理解するのはなかなかハードルが高いのではないかと思った。

  • 箕面

  • とにかく読みにくい。途中で読むのをやめた。

  • [ 内容 ]
    多くの学問分野で基本的な手法として広く用いられるとともに、いまやビジネスの世界でも、意思決定における必須ツールとして注目を集めている「ゲーム理論」。
    本書は、数多くの論文や著書によって著名な碩学が、その基礎から応用までをコンパクトに概観したものである。
    政治・経済・社会といった分野はもとより、心理・生物といった領域からも豊富な事例を取り上げ、数式をなるべく使わずに要点を解説する。
    基礎的な概念や考え方のレベルから「オークション」や「進化ゲーム理論」といった応用まで、さまざまなトピックのポイントがつかめる。

    [ 目次 ]
    1 ゲーム理論とは何か?
    2 偶然
    3 時間
    4 慣習
    5 互恵性
    6 情報
    7 オークション
    8 進化生物学
    9 交渉と提携
    10 難問とパラドックス

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 原書も読んでいたけれど、やはりわかりにくい。
    知っている話なのに、じっくり文章を1文字ずつ追って読まないと意味が頭に入ってこない。
    <1冊でわかる>シリーズというのはミスリードだと思う。

  • ゲーム理論を数式を使わずに説明する一冊。
    章ごとに幅広い内容を扱っていて、全く知識がない状態で読む入門書とは言い難い。言葉の説明も最低限のものしかないので深く理解するには到らなかった。頑なに数式を使わない事で逆に説明が難しくなって閉まっている部分もあると思う。
    でも「ゲーム理論」についての興味を深めるのに向いている良書。

    なぜか句点にカンマ、句読点にピリオドが使われているので物理的に文章が読みにくかった。

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著者プロフィール

1940年生まれ、ロンドン大学名誉教授。専門はゲーム理論。著書に『ゲーム理論』(岩波書店)がある。

「2015年 『正義のゲーム理論的基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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