イラク 爆撃と占領の日々 (岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から)

制作 : 広河 隆一  豊田 直巳 
  • 岩波書店 (2003年10月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000269636

イラク 爆撃と占領の日々 (岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から)の感想・レビュー・書評

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  • 湾岸戦争後、イラク戦争後のイラクの様子を撮った写真本。
    写真は全てモノクロで最後に写真についての説明と現状が描かれている。

    湾岸戦争後から放置されている戦車から放出され続けるウランによって白血病やガンの子供が増えている。
    奇形児も多い。
    私もこの本を手に取らなければそのことを知らなかった。
    戦争はその間だけでなく、その後にも多大な被害を出す。
    世界は戦争が終わると忘れ去り、フォローもせずに放置する。
    この現状を知り、戦争をした国は彼らのために出来る限りのことをしなければならないのではないか?

  • この人子どもの写真ばっかだし文章も少なかったけど、この本読めば後ろの文章の中身がすごかった〜…。人間の盾のアメリカ人女性がすごく印象的だった。

  • モノクロームで見るならば。

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