サンタクロースを探し求めて

  • 岩波書店 (2003年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784000269841

感想・レビュー・書評

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  • サンタクロースはいない、あれはお父さん、お母さんだった、ではなくて、サンタクロースはいた。あれはお父さんやお母さんや親切な大人たちだった、という本にしたいからです。

    物を贈ることは心を贈ること。子どもはサンタクロースが自分の欲しがっているものを、いいかえれば心をわかってくれていることを、何より喜んだのではないでしょうか。

    してあげることが嬉しくて、

    今度は与える側に回っています。じゅんぐりにそうやって、与えられた人が与える側にまわってきたのです。

    いるとも ほんとだよ
    サンタがいる、ということは愛してくれる人間がいる、ということ。

    いるよ サンタクロースはね こどもを よろこばせるのが なによりのたのしみなのさ だって こどもが しあわせなときは みんながしあわせなときだもの

  • グーテンベルクの森シリーズ。
    著者の自伝と、社会に対する思いと、サンタクロースの本を作った時の体験談とかがごっちゃになった作品。

    タイトル(章)と中身がいまいちあってない感じはするけど、そういうもんなんだろうと思う。

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