法 (思考のフロンティア)

著者 : 守中高明
  • 岩波書店 (2005年6月24日発売)
2.62
  • (0)
  • (0)
  • (9)
  • (3)
  • (1)
  • 32人登録
  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000270106

作品紹介

法の主体とは誰か-望むと望まざるとにかかわらず、われわれの精神と身体は法に貫かれている。法はつねにわれわれの生死に、存在そのものにかかわる経験としてあるのだ。法の起源とは何か、法と暴力、倫理との関係はいかなるものか。原‐形象としてのアンティゴネー、ベンヤミン、デリダの思考を通して、市民的不服従や歓待、死刑の問題を考える。法を生きるわれわれにとって、今、正義はどこにあるのか。

法 (思考のフロンティア)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • [ 内容 ]
    法の主体とは誰か―望むと望まざるとにかかわらず、われわれの精神と身体は法に貫かれている。
    法はつねにわれわれの生死に、存在そのものにかかわる経験としてあるのだ。
    法の起源とは何か、法と暴力、倫理との関係はいかなるものか。
    原‐形象としてのアンティゴネー、ベンヤミン、デリダの思考を通して、市民的不服従や歓待、死刑の問題を考える。
    法を生きるわれわれにとって、今、正義はどこにあるのか。

    [ 目次 ]
    1 法はいかにあるか、法は何をしているか―法・暴力・神話
    2 法と倫理のあいだ(「市民的不服従」の思考;歓待の掟―他性・言語・公共空間;死刑を問う)
    3 基本文献案内

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ポストモダン法学

  • ちょっと、小難しい書き方をしてらっしゃいます。

全4件中 1 - 4件を表示

守中高明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミシェル・フーコ...
有効な右矢印 無効な右矢印

法 (思考のフロンティア)に関連するまとめ

ツイートする