脅威のアメリカ希望のアメリカ―この国とどう向きあうか (新世界事情)

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著者 : 寺島実郎
  • 岩波書店 (2003年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000270212

脅威のアメリカ希望のアメリカ―この国とどう向きあうか (新世界事情)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    9.11事件後、流動化する世界、バブル崩壊後、内向化する日本の中で、時代の風を敏感に受け止める感性、世界の潮流を正しく理解する脳力、新しい世界に立体的に関わっていく行動力が求められている。
    世界の現実と豊かさを知ろうとする市民にとって手放せない、ポスト冷戦の世界を生き抜くための知恵が詰まったガイドブック。
    20世紀のアメリカは戦争に明け暮れ、今はマネーゲームに狂奔し、力の論理で新しい秩序を作り出そうとしている。
    アメリカの原点を求めて1世紀前の日米関係の原風景を訪ね、原点回帰の健全な動きに希望をつなぎつつ、今後の日米関係のあるべき姿を提言する。
    この国と深く関わってきた著者ならではのアメリカ論の集成。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • インドの暗黙の圧力は確実にアメリカの対日政策およびアジア政策の深層心理に影響を与えた。
    日本にとって戦後の日本にインドの果たしてくれた役割を忘れてはいけない。
    癒しの大統領カーターのあとは力への回帰が強くなり、レーガンが登場した。平和主義を旗印にして及び腰外交をしていてはダメという心理がアメリカ人の中にあった。

    アメリカの優位性は複雑な問題を有効に解決する実践力を身に着けさせるためのプログラム。
    日本の国際関係の根源的不安定は、近隣のアジアに強調と安定の基盤を持たないことにある

  • アメリカと日本って本当にトラウマの関係だよなぁ・・・
    本当にむかつくのがアメリカだ。

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