ロシア革命1900-1927 (ヨーロッパ史入門)

  • 岩波書店 (2005年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784000270991

作品紹介・あらすじ

ソ連崩壊の20世紀末以降、ロシア革命は再び熱い論争の的となった――。帝政末期からスターリンに及ぶ文脈の内に、都市と農村、上部と下部、後発国ロシア全土のあらゆる層に起こった「さまざまな革命」の起源と交錯をとらえ直す。政治史・社会史双方をふまえた統合的視点から革命の混沌と多面性を新たに描く、格好の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • ロシア革命をさらりと。
    しかし、ある程度の知識がないと理解はしにくいかもしれない。入門書のようで入門書ではないという悲しさ。

  • [ 内容 ]
    ソ連崩壊以降、再び熱い論争の的となったロシア革命。
    その複雑混沌とした全過程を、ロシア近現代史の文脈に位置づけ、複合的な視点からバランスよく論じる。

    [ 目次 ]


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著者プロフィール

英オックスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジのソ連史家。3部作『レーニン 上・下』(岩波書店)、『スターリン』(未邦訳)に続く本書で、権威ある《ダフ・クーパー賞》を受賞した。ほかに『情報戦のロシア革命』(白水社)などの邦訳がある。

「2013年 『トロツキー(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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