ことばの見本帖 (ことばのために 別冊)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000271066

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    詩と光景 アンソロジー(荒川洋治)(「三人の詩について」高見順;「帰郷」萩原朔太郎 ほか)
    「小説を読む」とはどういうことか―夏目漱石『坊っちゃん』に即して(関川夏央)(明治三十八年秋のできごと;読後感は「爽快」? ほか)
    「次の千年の文学」のための文章(高橋源一郎)(喜多ふあり『けちゃっぷ』;kiki『あたし彼女』 ほか)
    さようなら、『ゴジラ』たち―文化象徴と戦後日本(加藤典洋)
    演劇のことば―全十幕(平田オリザ)(岸田國士『紙風船』;三好十郎『その人を知らず』 ほか)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • なんだかよくわからない。しっかり味わって読む時間がなかったからだろう。

  • ことばのプロさんたちの本。高橋源一郎さん(現代小説)と、平田オリザさん(演劇)の項が、特に気になります。凝った装丁も実に素敵。

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著者プロフィール

現代詩作家。1949年、福井県三国町生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業。詩集『水駅』(書紀書林・第26回H氏賞)『渡世』(筑摩書房・第28回高見順賞)『空中の茱萸』(思潮社・第51回読売文学賞)『心理』(みすず書房・第13回萩原朔太郎賞)『北山十八間戸』(気争社)、エッセイ・評論集『忘れられる過去』(みすず書房・第20回講談社エッセイ賞)『文芸時評という感想』(四月社・第5回小林秀雄賞)『詩とことば』(岩波現代文庫)『文学のことば』(岩波書店)『文学の空気のあるところ』(中央公論新社)など。

「2016年 『過去をもつ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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