方言の機能 (シリーズ方言学 3)

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  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000271196

作品紹介・あらすじ

共通語との使い分けによる「スタイル化」、共通語に意識的に混入されることによる「アクセサリー化」といった現象は、方言の機能が以前とは大きく変わってきたことを物語っている。方言が村興しや商品に利用されたり、教育の現場で取り上げられたりする現象もこれと関係がある。現代社会における方言の役割を探る新しい試み。

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著者プロフィール

大阪大学名誉教授。1946年、富山県生まれ。東北大学大学院修了(1970年)。文学博士(大阪大学、1990年)。国立国語研究所研究員、大阪大学大学院教授などを経て現職。専門は、日本語学・社会言語学・接触言語学。

「2019年 『ことばの習得と意識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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