近代世界システム II 農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立 (岩波モダンクラシックス)

  • 岩波書店 (2006年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784000271448

みんなの感想まとめ

歴史を通じて未来を考察する本書は、近代世界システムにおける国々の関係性や国民国家の概念を深く掘り下げています。特に、具体的な事例が豊富に盛り込まれており、読者は自身の認識や価値観を再考させられることで...

感想・レビュー・書評

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  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    書斎の本棚から百冊(佐藤優選)94
    歴史についての知識で、未来への指針を探る
    世界システム論は日本の労農派マルクス主義の世界観に近い。

  • 一巻に比べて、具体的な内容が多かった。
    近代世界システムにおける、周辺国の在り方。
    そこで必要とされる国民国家という概念など
    非常に自身の認識・価値観を揺さぶった。
    読むのにすごく疲れる。

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著者プロフィール

1974年、神奈川県生まれ。愛知教育大学教育学部准教授。著書に『8050問題の深層――「限界家族」をどう救うか』(NHK出版)、共編著に『「ひきこもり」への社会学的アプローチ――メディア・当事者・支援活動』(ミネルヴァ書房)、共著に『セルフ・ネグレクトのアセスメントとケア――ツールを活用したゴミ屋敷・支援拒否・8050問題への対応』(中央法規出版)、『大人になる・社会をつくる――若者の貧困と学校・労働・家族』(明石書店)、論文に「長期化するひきこもり事例の親のメンタルヘルスと支援」(「精神科治療学」第35巻第4号)、「ひきこもり経験者による空間の獲得――支援活動における空間の複数性・対比性の活用」(「社会学評論」第65巻第3号)、「ストーリーとしての引きこもり経験」(「愛知教育大学教育実践総合センター紀要」第8号)など。

「2025年 『社会的孤立の支援と制度』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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