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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784000271479
みんなの感想まとめ
多文化主義の可能性について考察したこの作品は、教育との関連性を深く掘り下げており、読者に多様な視点を提供します。著者は以前にも重要な著作を発表しており、その知見が本作にも活かされていますが、全体として...
感想・レビュー・書評
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多文化主義は成立するのか?について。個人的には「多文化主義と教育」が参考になった。
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それ以前にも、大著『ヘーゲル』を出してたりはしたが、やっぱりテイラーと言えばコレ。
とはいえ、あくまで講演の活字化に過ぎず、本人もあまり満足のいっていないようで、なるほど、多文化を認めましょう、地平の融合大事だよね、と何とも穏当で面白くない。
一番面白かったのは、たしかこの本に入っていたアッピアの追補の存在を、テイラー自身が知らなかったことかなあ(『思想』のインタビューより)。
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