近代日本の音楽百年 レコード歌謡の誕生 黒船から終戦まで (第3巻)

  • 岩波書店 (2020年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784000272285

作品紹介・あらすじ

関東大震災以降、音響テクノロジーの進化と複製技術の発展によって、大きな転換期を迎えた音楽産業の様相を叙述する。レコード会社は、作詞・作曲・演奏・歌唱を統括して、流行歌謡の大ヒットと大量消費を巧みに主導していった。併せて、ラジオやトーキーをはじめ同時代におけるメディアの強化と人びとの知覚の変容を描く。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

・京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長
・学位:人文博士(東京藝術大学)
・専門:近代日本音楽史、日系ブラジル移民文化
・研究テーマ:明治~昭和戦前の音楽史
・主要著作:『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(二〇〇八、みすず書房)『近代日本の音楽百年 全四巻』(二〇二〇、岩波書店)

「2024年 『音盤を通してみる声の近代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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