ジャズの時代: 黒船から終戦まで

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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000272292

作品紹介・あらすじ

震災復興期に登場したジャズは、音楽的な流行に留まらず、ひろく人びとの感受性と思考を変革させる。映画、文学、ファッションなど、都市中間層を中心にアメリカ文化が受容されて行くなかで、ジャズは時代の文化の中心に位置して、新しい風俗すべてと結びあう。ジャズがもたらした日本社会の狂騒と混沌、そのありようを描く。

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著者プロフィール

細川 周平
1955年大阪生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は音楽文化史、日系ブラジル文化史。
〈著書〉
『遠きにありてつくるもの─日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』みすず書房、2008年(読売文学賞受賞)。『サンバの国に演歌は流れる』中公新書、1995年。『シネマ屋、ブラジルを行く』新潮選書、1999年。『日系ブラジル移民文学 日本語の長い旅』(全二巻)みすず書房、2012-13年。

「2019年 『いま、ことばを立ち上げること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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