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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000272315
作品紹介・あらすじ
平和な社会をつくるために世界を駆ける国連事務次長の中満泉さん。どうすれば核兵器を無くせるの? 格差や不平等を減らすには? そして難民、気候変動、ジェンダーの問題……。さまざまな課題と向き合う人々の姿を紹介しながら、勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さを伝えます。メッセージは「世界は必ず変えられる!」
みんなの感想まとめ
現代の重要な課題に対する理解を深めることができる一冊です。国連事務次長として活動する著者の経験を通じて、軍縮や人権、格差、ジェンダー問題など、さまざまな社会的なテーマが扱われています。著者の背景や成長...
感想・レビュー・書評
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著者は、平和な社会をつくるために、世界をかける国連事務次長として軍縮問題を担当している、中満泉さん。ごく普通の家庭で育った彼女は、大学時代にアメリカへの留学をきっかけに国際連合で働くことにしました。
本書は、軍や人権、格差、ジェンダーなど現代の問題を取り上げ、それらの課題と向き合う人々の姿を紹介しながら、勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれます。 -
静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓
https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=wnG1FmFX%2FfaeG9RwigjMMg%3D%3D -
中満さんのことを知りたくて手に取った2冊目。世の中の問題を分かりやすく伝えてくれる本だった。いつもニュースで見る問題が身近に感じられ、これからはもう少しちゃんとニュースを見ようと思ったし、それに対しての私なりの考えを持ちたいと思った。
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紛争、核兵器、難民、格差、貧困、平和、人権、ジェンダーなどなど。今の世界に満ちた問題を知ることは、未来をつくることに通じる。
「善意と希望と理想をエネルギーとして世界を変えねばいけない」という言葉が胸を打つ。一歩進む勇気が希望を生み出す。 -
コロナまでカバーされている本書。続きがあるとすれば、ロシアの暴挙、核による脅迫を厳しく糾弾する内容になったであろうが、その部分は、自分の中でも容易に構成できる。戦争を知る世代がいなくなったから、次の戦争もやむなし、で良い訳はない。
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希望があって良い。軍縮、平和、格差などの話題について、若者向けに易しく書かれている。若者にも自分でできることを挙げた「三つの提案」や、ツツ大主教の言葉を引いた「希望のとりこ」の話が印象に残った。
#ジュニスタ -
中学生向けとあるが高校生でも十分な内容であり、大学生がざっと読むにもいいのかもしれない。国連事務次長という役職を初めて知った。
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00610884
平和な社会をつくるために世界を駆ける国連事務次長の中満泉さん。どうすれば核兵器を無くせるの? 格差や不平等を減らすには? そして難民、気候変動、ジェンダーの問題……。さまざまな課題と向き合う人々の姿を紹介しながら、勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さを伝えます。メッセージは「世界は必ず変えられる!」(出版社HPより)
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