恐竜がもっと好きになる化石の話 ゆり先生の化石研究室 (岩波ジュニアスタートブックス)
- 岩波書店 (2023年8月3日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (126ページ) / ISBN・EAN: 9784000272520
作品紹介・あらすじ
世界各地で恐竜や太古の哺乳類の化石発掘を行う研究者が古生物学の魅力を語ります。「化石ハンター」アンドリュースの探検のエピソード、「卵泥棒」と名付けられたオビラプトル、硬いよろいで覆われたピナコサウルス、史上最大の陸生肉食哺乳類アンドリューサルクスなど絶滅動物の姿や進化をわかりやすく解説します。
みんなの感想まとめ
古生物学の魅力を深く掘り下げる本書は、恐竜や太古の哺乳類の化石発掘にまつわるエピソードが満載です。著者の研究者は、自身の探検や発見を通じて、化石の世界の奥深さや楽しさを伝えています。特にオビラプトルや...
感想・レビュー・書評
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恐竜の本かと思って読んだが、化石の本でした。
化石発掘、恐竜の化石、哺乳類の化石に関して。
恐竜は好きだが、読んでいた感じでは哺乳類にはあまり興味ないかも。
オビラプトルは、恐竜の本では定番ですね。 -
昔地球ドラマチックを観て恐竜の迫力にワクワクしたことを思い出した。
こういう本は読みながら恐竜の名前や生態がゴッチャになるんだよなぁーと思っていたら、最後に絵付きのまとめがあった。 -
男女とか、力の強さは関係なく恐竜学者にはなれるけど、協調性が無かったり、砂埃など不衛生な環境が嫌いだったりする人は恐竜学者にはなれませんということか。前半は昔の恐竜の発掘の話で、後半は恐竜や哺乳類の化石の話。全体的に軽めに読めた。
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457.87キムラ
恐竜好きなら読むべき。
恐竜に関心がない人でも、好きを究めることについて考える1冊となるでしょう。
著者の木村由莉さんは「国立博物館で哺乳類化石の研究をしている古生物学者。小学生の頃ジュラシックパーク」の中で古植物学者がトリケラトプスのふんを観察して病気を考えるシーンから、古生物学者になりたいと思ったといいます。そして、いろんな科目…生物、数学はもちろん国語、論文を書くための英語を勉強しないといけないと知り、ゆっくり「勉強」を重ねました。勉強が扉を開き研究に変わっていって・・・。
誰も知らないことを明らかにする「研究」の苦労、楽しさ、奥深さが語られます。 -
以下に新たな知見がもたらされるのか、その発見過程が興味深く書かれる。だいぶ専門的だけどそこまでとっつきづらさはなく、考古学入門へ道しるべにはなるんじゃないか、と。
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背ラベル:457.87-キ
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恐竜や化石が特に好きな子ども向け。好きな子は楽しめると思うが、文章は難しくないが、淡々と書かれているので、興味があいまいな層は内容についていけないと思う。
著者プロフィール
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