国際機構 (岩波テキストブックス)

  • 岩波書店 (2006年4月18日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000280426

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 国際機構法のクラス時に勉強用として読んだ。

    国際機構とは政府間機関のことを言う。
    国際法は原則として国家観の関係を規律し、一艇の範囲で国際機構や個人も規律対象とする法律である。
    国際法の主体とは国際法上の法律関係の当事者となりうるもの、つまり国際法上の権利義務に帰属する人格のことを言う。

    スレブニッツァの母事件で国連、オランダを訴えるために国内裁判を用いた。ボスニア紛争対応での国際機構の問題点はNATOの対応遅れ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

中央大学教授

「2023年 『はじめてのEU法〔第2版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

庄司克宏の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×