失われた書を求めて (双書 時代のカルテ)

著者 :
  • 岩波書店
3.17
  • (1)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000280853

作品紹介・あらすじ

書字の宇宙と希望の原理。人類はまだ三歳児、世界はまさにこれからだ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 不断に織り成される紙と筆の摩擦。表層の言葉に少し興味を持って読んだものの、中身は響かず。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1945年福井県越前市生まれ。京都大学法学部卒業。書家。批評家。主な著書に『書の風景』『書の交響』『筆蝕の構造』『漢字がつくった東アジア』(いずれも筑摩書房)、『書の終焉』(同朋舎出版、サントリー学芸賞)、『中国書史』(京都大学学術出版会)、『日本書史』(名古屋大学出版会、毎日出版文化賞)、『近代書史』(名古屋大学出版会、大佛次郎賞)、『二重言語国家・日本』(中公文庫)など多数ある。

「2018年 『漢字とアジア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石川九楊の作品

失われた書を求めて (双書 時代のカルテ)を本棚に登録しているひと

ツイートする