学校教育と学習の心理学 (心理学入門コース 3)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000281133

作品紹介・あらすじ

学校という場での学習にはどのような特徴があるのだろうか。学校教育における子どもの学習や発達、さらに教師の学習や熟達について心理学から考察、実際の授業研究や授業デザインの例を豊富に示して解説する。教職課程や学校現場において初めて学習心理学を学ぶ人に好適の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 2階心理学C : 140.8/SHI/3 : 3410161581

  • 資料ID:81500815
    請求記号:371.4||A
    配置場所:工枚教員推薦図書

    【選書フェア2015】にて選書された図書です。

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著者プロフィール

東京大学大学院教育学研究科教授。同附属発達保育実践政策学センターセンター長。博士(教育学)。専門は保育学、教育心理学、授業研究。長年園内研修にかかわり、保育の質の向上や保育者の専門性・実践知に関する研究を行っている。OECD ECECネットワークビューローメンバー(2012年.現在)。近著に『子どもたちからの贈り物――レジョエミリアの哲学に基づく実践』(共編著、萌文書林、2018年)、『保育の心意気』(ひかりのくに、2017年)、『育み支え合う 保育リーダーシップ』(翻訳、明石書店、2017年)、『あらゆる学問は保育につながる』(分担執筆、東京大学出版会、2016年)、『保育学講座 第1巻 保育学とは』(分担執筆、東京大学出版会、2016年)、『.保育プロセスの質.評価スケール』(明石書店、2016年)。

「2018年 『「体を動かす遊びのための環境の質」評価スケール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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