好きと嫌い (伊丹十三選集)

  • 岩波書店 (2019年1月19日発売)
4.33
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 61
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784000281195

作品紹介・あらすじ

「自分の嫌いなものをあれこれ考えるのはとても愉しいことです」――物づくしの末に現れる、マヤカシとマニアワセを排し、正調を尊ぶ自在な精神。ユーモラスなイラスト、稀代の凝り性だった著者の面目躍如たる「伊丹十三の編集するページ」とあわせて楽しみたい、「好悪の感覚」をめぐる傑作エッセイ集。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自分が何が嫌いか(好きか)ということを突き詰めていくと、こういった生き方が出来るのかなと思いました。編者解説は中村好文氏。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1958年生。大学卒業後、新潮社に勤務し、海外文学シリーズの新潮クレスト・ブックス、季刊誌「考える人」を創刊。2012年、長編『火山のふもとで』で小説家としてデビュー、同作で読売文学賞受賞。第二作は北海道を舞台にした『沈むフランシス』。本書が小説第三作になる。


「2014年 『優雅なのかどうか、わからない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松家仁之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×