伊丹十三選集 日々是十三 (三)

  • 岩波書店 (2019年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (398ページ) / ISBN・EAN: 9784000281201

作品紹介・あらすじ

恋愛、結婚、そして仕事に子育て――。みずから考え、動き、来たるべき時代の男性像・父親像を軽やかに体現してみせた、伊丹十三の日々がここに。時代に先駆けた「行動する知性」が分け入った人の心、その深淵に迫る選集第三巻。

感想・レビュー・書評

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  • 【新着図書ピックアップ】エッセイストにしてイラストレーターかつ商業デザイナー。映画俳優で監督でもあったのは、皆さんよくご存じでしょう。そんな才人が書いたエッセイの集大成です。面白くないわけがない。

    【New book】As an actor, film director, and above all as the essayist, Juzo Itami displayed his talents. Kenzaburo Oe, a winner of the Nobel Prize for Literature and Itami’s brother-in-law, wrote a novel “Changeling” (913.6/Oe18ceE) Torikae-ko (913.6/O18/v.14) modeled on their close friendship.

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著者プロフィール

1958年生。大学卒業後、新潮社に勤務し、海外文学シリーズの新潮クレスト・ブックス、季刊誌「考える人」を創刊。2012年、長編『火山のふもとで』で小説家としてデビュー、同作で読売文学賞受賞。第二作は北海道を舞台にした『沈むフランシス』。本書が小説第三作になる。


「2014年 『優雅なのかどうか、わからない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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