ケアという思想 (ケア その思想と実践 1)

  • 岩波書店 (2008年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000281218

感想・レビュー・書評

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  • 1~6巻
    369
    インタビュー記事
    外来講師オススメの本

  • ケアすることされることのとらえ方が少し楽になった。何が変わるわけでもないんだけど。これが思想の力なんだな。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:369.04//C17//1

  •  実は”ケア”という言葉にふさわしい日本語訳はない。
     介助でもなく、介護でもなく、暮らしの支えを必要とする人達。
     ケアは、そんな感覚ととらえればよいだろうか。

     しかし、今後急増化する高齢者数を前に、ケアを体系化し、共通認識として把握する事は、とても大事なことである。

     その第1冊目の”ケアの思想”。
     思想なくしての実践は、場当たりにすぎない。
     大いに学ぼうではないか。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授,NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長

「2024年 『挑戦するフェミニズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上野千鶴子の作品

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