ケアその思想と実践 〈3〉 ケアされること

制作 : 上野 千鶴子  大沢 真理  神野 直彦  大熊 由紀子  副田 義也 
  • 岩波書店 (2008年8月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000281232

作品紹介

いまケアされる側の思想の確立と、「当事者」としての技法の開発、作法の習得が求められている。高齢者もまた「みずからのニーズを認識し、表現し、介護者に伝える権利と義務」を持つときに、ニーズの「当事者」となる。ケアされる経験の先達であり、エキスパートである障害者の命がけの試行錯誤から、高齢者が学ぶことは少なくない。

ケアその思想と実践 〈3〉 ケアされることの感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    いまケアされる側の思想の確立と、「当事者」としての技法の開発、作法の習得が求められている。
    高齢者もまた「みずからのニーズを認識し、表現し、介護者に伝える権利と義務」を持つときに、ニーズの「当事者」となる。
    ケアされる経験の先達であり、エキスパートである障害者の命がけの試行錯誤から、高齢者が学ぶことは少なくない。

    [ 目次 ]
    ケアされるということ―思想・技法・作法
    障害当事者の主体性と非力
    “ケアされるプロ”として半世紀―日本のケアは変わったか
    ケアされる身体
    女がケアされること
    知的障害者の自立
    ピア・カウンセリングの思想―当事者による当事者介護
    専門家は当事者から何を学ぶか
    夫の母を介護した15年の経験から―「向老学会」の設立へ
    認知症と共に生きる人たちはどんなケアを求めているのか
    成年後見制度―誰が介護者の代弁をするのか
    誰が「払い/律する」のか―ダイレクトペイメント論
    ユーザーユニオンの結成に向けて

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


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