家族のケア 家族へのケア (ケア その思想と実践 4)

  • 岩波書店 (2008年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000281249

みんなの感想まとめ

介護を取り巻く現代の課題を深く掘り下げた作品は、家族が介護を引き受ける理由やその背景を多角的に考察しています。特に「自分しか介護者がいない」という現実が浮き彫りにされ、もはや無償の愛だけでは語れない時...

感想・レビュー・書評

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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:369.04//C17//4

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著者プロフィール

社会学者。東京大学名誉教授。1948年、富山県生まれ。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。女性学、ジェンダー研究のパイオニア。現在は高齢者の介護とケアの問題についても研究している。京都大学大学院修了後、平安女学院短期大学助教授、京都精華大学助教授、メキシコ大学院大学客員教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。1994年、『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。著書に、『家父長制と資本制』(岩波現代文庫)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『女の子はどう生きるか』(岩波ジュニア新書)、『アンチ・アンチエイジングの思想』(みすず書房)など多数。

「2026年 『新版 女の本屋の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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