リブとフェミニズム (新編 日本のフェミニズム 1)

  • 岩波書店 (2009年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784000281362

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  • SDGs|目標5 ジェンダー平等を実現しよう|

    【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/63016

  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000248514

  • 私は運動の言葉にほとんど興味がないのだけれど、一応ここまできちんと編纂されているものは他にないので、まずは1巻目からと思い読み始めた。色々な論文が抜粋されているので、あらゆる書き手、様々な時代、論点が洗われていてとっても勉強になります。2巻目以降も読もうと思った。

  • [ 内容 ]
    若い女、中年の女、母親、主婦…孤立させられた女たちが声をあげたリブ。
    制度や意識の変化を経ても、性愛から老いまで、いまだ「名前のない問題」と向き合い生き抜く思想は終わらない。
    「女であること」と格闘し掴み取られて来たひとつひとつの価値を、手渡す/受け取るというセカンドステージへ。

    [ 目次 ]
    日本のリブ―その思想と背景
    1 リブの声
    2 主婦リブ
    3 リブの思想的鉱脈
    4 さまざまなフェミニズム
    増補編1 リブ・フェミニズムを記録/記憶する
    増補編2 「男女共同参画」とバックラッシュ
    増補編3 リブが語る老い

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著者プロフィール

1948年生まれ。社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。著書に『家父長制と資本制』『近代家族の成立と終焉』『生き延びるための思想』(以上、岩波現代文庫)、『おひとりさまの老後』(法研/文春文庫)、『ケアの社会学』(太田出版)、『女の子はどう生きるか』(岩波書店)、『挑戦するフェミニズム』(江原由美子との共編著、有斐閣)、『当事者主権 増補新版』(中西正司との共著、岩波新書)、『アンチ・アンチエイジングの思想』(みすず書房)など多数。

「2025年 『上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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