リブとフェミニズム (新編 日本のフェミニズム 1)

制作 : 天野 正子 
  • 岩波書店
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000281362

作品紹介・あらすじ

若い女、中年の女、母親、主婦…孤立させられた女たちが声をあげたリブ。制度や意識の変化を経ても、性愛から老いまで、いまだ「名前のない問題」と向き合い生き抜く思想は終わらない。「女であること」と格闘し掴み取られて来たひとつひとつの価値を、手渡す/受け取るというセカンドステージへ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 私は運動の言葉にほとんど興味がないのだけれど、一応ここまできちんと編纂されているものは他にないので、まずは1巻目からと思い読み始めた。色々な論文が抜粋されているので、あらゆる書き手、様々な時代、論点が洗われていてとっても勉強になります。2巻目以降も読もうと思った。

  • [ 内容 ]
    若い女、中年の女、母親、主婦…孤立させられた女たちが声をあげたリブ。
    制度や意識の変化を経ても、性愛から老いまで、いまだ「名前のない問題」と向き合い生き抜く思想は終わらない。
    「女であること」と格闘し掴み取られて来たひとつひとつの価値を、手渡す/受け取るというセカンドステージへ。

    [ 目次 ]
    日本のリブ―その思想と背景
    1 リブの声
    2 主婦リブ
    3 リブの思想的鉱脈
    4 さまざまなフェミニズム
    増補編1 リブ・フェミニズムを記録/記憶する
    増補編2 「男女共同参画」とバックラッシュ
    増補編3 リブが語る老い

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全2件中 1 - 2件を表示

リブとフェミニズム (新編 日本のフェミニズム 1)を本棚に登録しているひと

ツイートする