ジェンダーと教育 (新編 日本のフェミニズム 8)

  • 岩波書店 (2009年1月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784000281430

感想・レビュー・書評

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  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000243434

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/497638

  • 一昨日購入した本だが、そう簡単にコメントできないレビューとリーディングスだった。研究成果で本当に「戦う」ことが求められるフィールドが、ジェンダー論だということを痛感した。初めに好奇心を持つことは構わないが、その先は相応の覚悟が求められることが全章を通じて読み取れた。「運動」と「研究」の距離が近い分野とも感じる。天野正子のレビューや上野千鶴子の論稿には、その意味で社会を動かす力がある。高等教育論分野でそうした力のある研究はあるだろうか。なお、大学とジェンダーに関する研究はそう多くないことが確認できた。

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著者プロフィール

東京家政学院大学長、お茶の水女子大学名誉教授

「2012年 『現代「生活者」論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

天野正子の作品

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