宇宙を哲学する (双書 哲学塾)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000281560

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号・112/It
    資料ID・100050902

  • 2007年12月6日に1回、読みました。
    再読したくなってきました。
    (2013年7月26日)

    読み始めました。
    (2013年8月8日)

    カント『純粋理性批判』の、よい復習になりました。
    (2013年8月10日)

  • 時に脳の理数系のことを考える部分が恐ろしい程のスピードで退化していることを実感する。
    元々退化するまでの進化もそれほどなかったんだけど。
    面白い。
    確かに面白いの。
    でも言ってることがイマイチのみこめない。
    理解しきれてないんだと思う‥。泣
    でも懲りずにまた読みたい、このシリーズ。

  • 宇宙の始まりには興味はあるけれども、
    物理学の難しい話しはわかりません。

    時間の始まりや、
    空間の始まり、
    一番簡単な答えは「神」をおくことですが、
    そんな安直な結論は人間として
    面白くありません。

    それに、どの神様が宇宙を創造したかで
    世界中で争うことになるだろうし。

    答えはでませんが、
    たまに考えるのも面白い遊びです。

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著者プロフィール

1949年生まれ. 専攻, 哲学. 京都大学大学院文学研究科教授を経て, 現在, 龍谷大学文学部教授. 著書, 『人間的な合理性の哲学──パスカルから現代まで』(1997), 『ケインズの哲学』(99), 『偶然の宇宙』(2002), 『パースの宇宙論』(06), 『ジェイムズの多元的宇宙論』(09), 『物語 哲学の歴史』(12)ほか.

「2014年 『九鬼周造と輪廻のメタフィジックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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