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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784000281645
感想・レビュー・書評
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なぜ差別。抑圧はいけないの?この問いに答えられない、情けない大人たち。市場原理万能という考えは、格差社会と自己チュウしか生みません。自由競争や自己責任といった美名に隠れて、不平等を自明視する新自由主義が振りまく嘘をあばき、当たり前とされている私的所有を徹底的に疑ってみましょう。「能力の共同性」という革命的ヴィジョンへの一歩。(「BOOK」データベースより)
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小泉改革以来、
日本の格差社会化が進みつつあり、
社会保障の面では
国が率先して弱者切り捨てを
行っているように思えます。
それは背景にある思想が
「新自由主義」という思想であり、
その思想が掲げている
自由競争、自己責任という
美辞を疑ってみようというのが
本書の内容です。
著者の倫理観が
色濃く反映された論理展開ですが、
十分賛同できる内容です。
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