アダム・スミス『国富論』を読む (岩波セミナーブックス S13)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000281836

作品紹介・あらすじ

経済学の祖アダム・スミスの主著『国富論』を中心に、彼の著作を18世紀後半のイギリス社会の文脈のなかに位置づけ、縦横に読み解いていくことで、何が見えてくるのか。彼が当時の現実にどのように向き合っていたか、彼の考え方がどのようなものであったかを明らかにするとともに、彼の経済学を現代の視点から読み直す。

感想・レビュー・書評

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  • 経済原則のあり方を限定している。 経済基盤が整い、それに伴い経済が活性化する仕組み。 だが、その通りには行かない。

  • 神の見えざる手というのは有名ですが、難しい。
    ただ、自然価格と市場価格という概念は納得感です。
    でも難しい。

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著者プロフィール

1950年浦和市(現さいたま市)に生まれる。
カリフォルニア大学、国際基督教大学(卒業)、サンパウロ大学大学院、東京大学大学院(文学修士)に学び、リオデジャネイロ連邦大学客員講師、新リスボン大学特別研究員、南山大学講師、助教授、教授などを経て、現在南山大学名誉教授。

「2020年 『キリシタン世紀の言語学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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