『臨済録』 禅の語録のことばと思想 (書物誕生 あたらしい古典入門)
- 岩波書店 (2008年11月18日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784000282840
みんなの感想まとめ
禅の思想を深く掘り下げる内容が展開されており、第一部では唐代から近代日本に至る禅の歴史が紹介されています。特に「柏樹子」の思想を通じて、禅の流れがどのように変遷してきたのかを学ぶことができます。第二部...
感想・レビュー・書評
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第一部で、唐代、宋代、近代日本について
第二部で、臨済宗導読
エピローグで、鈴木大拙
禅について勉強する足掛かりになる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「禅思想史講義」は臨済についてあまり触れられていなかったので、期待に胸を膨らませて読んだのだが、むしろエピローグにある鈴木大拙への興味が高まるという肩透かしを食らってしまった。
「臨済録」は解説の形式で読むと、どうしても勢いを失ってしまうし、第一部の「柏樹子」も含めてこのエピローグへの導入のようにさえ思える。
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