女性学/男性学 (ヒューマニティーズ)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 74
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000283267

作品紹介・あらすじ

「女性/男性」というジェンダーの視点からみることによって、この世界はどう変わってゆくのだろう。「性別」という「当たり前(自明)」だと思われているものは、どのように作られてきたのか。学問と性別を理論的、実践的に問い直し、性と、その欲望をめぐる政治とは何なのかを解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。

  • 367.1||Se

  • 読み直し。日本の社会学者やフェミニストがどういうふうにフェミニズムの歴史を見ているのか、標準的なところがわかる。しかしポストモダンとかでわけわからんところの方が多い。これではだめだろう。

    へんなポストモダン現代思想入れないで、しっかりと現実を調査すりゃいいんじゃないかと思うのだが、なぜそれじゃだめなんだろうか。「理論的基盤」とかが欲しいのか。しかしポストモダンとかってのはそんなもんにはならん。

    ある意味日本のフェミニズムというか女性学やら男性学やらがたどりついた袋小路。不毛だと言いたくなるけどそういうもんでもないのだろう。

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