帝国航路(エンパイアルート)を往く イギリス植民地と近代日本 (シリーズ 日本の中の世界史)
- 岩波書店 (2018年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784000283854
作品紹介・あらすじ
「開国」後の1860年代から1950年代に至るまで、多くの日本人がイギリス帝国の支配下の航路を辿り、ヨーロッパへと渡った。シンガポールやインド、エジプトなど様々な地域の状況にふれ、帝国支配の様相を自らの視線でとらえた彼らの経験や思索を通して、帝国主義世界体制の中での位置を模索する近代日本の姿に迫る。
みんなの感想まとめ
幕末から終戦後にかけての日本人の視点を通じて、帝国主義の影響を受けた航路の旅が描かれています。著者は、イギリス帝国の支配下にあった地域の状況や、日本人の他者に対する価値観の変化を探求し、世界との関わり...
感想・レビュー・書評
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https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10277143詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ふむ
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209.5||Ki
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