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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784000284110
みんなの感想まとめ
ムハンマドの生涯を叙事詩のように描いたこの作品は、イスラームの基本文献として重要な位置を占めています。著者は、ムハンマドが預言者としてどのように歩んできたのかを、砂漠の民の習俗や会話の機智を交えながら...
感想・レビュー・書評
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岩波書店「イスラーム原典叢書」の第一冊であり、『ムハンマド伝』全四巻の第一巻。あまり読む機会のないこうした本がまとまってシリーズとして刊行されるのは嬉しいです。
タイトル通り、ムハンマドがいかにして預言者として歩んで行ったかが叙事詩のような物語として描かれます。
砂漠の民、その習俗、会話の機智(これが面白い)が魅力的でした。
イスラームに関してはまだまだ勉強を始めたばかりで、すんなりとは理解できない部分も多いのですが、ちょうど良いタイミングでこの本を手にすることができました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クルアーンやハディース集などと並び、イスラームを知るための基本文献。ただし伝承を元にしているため歴史史料と言うよりも物語であると考える必要がある。とは言えムハンマドの生涯を知るためには必読であり、最も信頼できる情報源でもある。
イブン・イスハークの作品
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