脱原子力国家への道 (叢書 震災と社会)

  • 岩波書店 (2012年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000285216

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    「福島第一原発事故は、日本の原子力政策を根本から問い直すことになった。戦後の原子力政策の最大の問題は何か。」

  • 閲覧室  543.5||ヨシ

  • 原子力関連の著書も多い吉岡斉さんの本。
    急進的な脱原発派といういよりは、段階的な脱原発を目指しているようだ。それだけにヒステリックになることなく冷静に諸々の問題について語られている。

    「脱原発」は「反原発」よりもゆるやかというような言葉の定義はどうなのかと感じた。福島の事故より前はそういう定義もあったのかもしれないが、今となってはそんな言葉の定義も成り立たない・・・というよりはどうでもいいことかとも思った。

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